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子どもが自分で授業を組み立てる。
それが、ウイングローの学び方です。

一般的な習い事や教室では、学ぶ内容があらかじめ決まっています。

ウイングローは違います。

毎回60分の授業を、子ども自身が組み立て、進め、振り返る。

その繰り返しが、自分で考え、自分で進む力を育てていきます。

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協力して作る子ともたち_edited.jpg
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学習法

ウイングローの学びの循環
​オーナーシップ学習

「オーナーシップ学習」とは、子どもが学びのオーナー(主体)として、
自分で決め、自分で進め、自分で振り返る学習法です。
決められたコースはありません。
何をするかを選ぶところから、学びはすでに始まっています。

活動内容

題材は子ども自身が選びます。
​慣れてくると「こんなことをやってみたい」と自分から企画することも。
教室にない制作でも、実現までのプロセスを一緒に考えます。

プログラミング

デジタル制作

ロボット

工作

協働ゲーム

子ども自らの企画

オーナーシップ学習

自分で活動内容を決める。
対話しながら考えを深める。
振り返りながら次へ進む。

🚩①決める

今日の授業を自分で設計する

何をするか、どの活動に取り組むか、どれくらい時間を使うか。
子ども自身が活動内容を決めます。
前回の続きを深める子もいれば、新しいことに挑戦する子もいます。

🚩②考える・進む

試しながら、対話しながら

どう作るか、どう解決するかを一つひとつ考えながら進めます。
うまくいかなければ別の方法を試す。
その試行錯誤のプロセスそのものが学びです。
必要なときに先生との対話を挟みながら、思考を深めていきます。

🚩③振り返る

次の授業へつなげる

活動の終わりに、今日どう進んだか、次は何をしたいかを振り返ります。
この積み重ねが
「決めた・考えた・進んだ」
という実感になり、やがて自信へとつながっていきます。

「やらされる」より「やってみたい」が先に立つ。
その感覚を、毎回の学びで育てていきます。

指導法

教えるより、観て、問いかける

ウイングローでは、答えを先に教えることを目的にしていません。

子どもが自分で考え、試し、気づくことを大切にしています。

そのために行うのが、「観察」「環境づくり」「問いかけ」です。

観察する

どこで止まっているか、何に夢中になっているか。
思考のプロセスを丁寧に見る。

環境を整える

その日の様子に応じて、声をかける・見守る・任せるを柔軟に調整する。

問いかける

答えを渡すのではなく「どうしたい?」「次はどうする?」と思考を引き出す。

公認心理師としての知見をもとに、子どもの発達段階や特性を踏まえた関わり方を設計しています。
スタッフ全員が共通の判断軸で動いているため、誰が担当しても一貫した指導が保たれます。

安心して任せられる5つの理由

公認心理師が設計した指導方針

子どもの状態や発達段階を踏まえた方針のもと、一貫した関わりを行います。

​1クラス最大3名の少人数制

一人ひとりの思考と行動の変化を丁寧に観察できる人数を守っています。

放任ではなく、伴走する自由

活動内容は自由でも、「なぜ選ぶか」「次はどうするか」を必ず一緒に考えます。

学校の学びともつながる

自分で考え・振り返るプロセスは、学校の探究学習や授業理解の土台になります。

保護者の方との連携

活動の様子を随時報告。ご家庭での心配事を教室に反映し、共に支えます。

公認心理師が現場で見てきた

子どもが主体的に動く瞬間

ウイングローの学びは、
公認心理師として現場で子どもたちと関わってきた経験と
心理学の知見をもとに設計されています。

📍事例① 小学4年生

プログラミングでみんなが遊べる
​ゲームを作った子

プログラミングを始めた子は、難しいことも自ら調べ、動かし方を​覚えていき、ミニゲーム作りを始め、やがて、「みんなに使ってもらいたい」と教室の仲間と遊べるゲームをコツコツと作り、完成後も意見を聞いて改善を重ねていました。
 

📍事例② 小学2年生

人前で説明できるようになった子

恥ずかしがり屋で人前で話すのが苦手だった子が、ボードゲームの取り組みを通して、ルール理解が言語化され、自信をもって、説明や進行を自分から率先して行ってくれるようになりました。他の機会でも意見を伝えてくれています。
 

📍事例③ 小学1年生

何度も挑戦を繰り返し、輪ゴムが飛んでいく仕組みを見つけた子

段ボール工作で輪ゴムピストルを作っていた子は、設計図を見ないで、自分で飛ぶ仕組みを見つけたいと、何度も作り直しながら、諦めずに飛んでいく仕組みを試行錯誤し、自分の設計で的まで飛ばせるようになり、喜びと自信につながりました。
 

個別最適化された環境で、学年問わず主体的な行動を起こすようになります。

よくあるご質問

好きなことばかりしてしまいそうで心配です。

「好きなことに取り組む」こと自体が、学びの大きな原動力です。
ただし、ウイングローは放任ではありません。
「なぜそれを選ぶのか」「次はどうするのか」を必ず考えます。
好きなことに深く集中する経験が、やがて得意ではないことにも向き合える力につながっていきます。

塾と探究教室、どちらに通わせるべきか迷っています。

塾は学校内容の理解やテスト対策を強化する場所、ウイングローは自分で考え・選び・やり抜く力を育てる場所です。
「今すぐ点数を上げたい」か「将来も伸び続ける力を育てたい」かで選択は変わります。
どちらが合うか、一緒に考えることもできます。

他のSTEAM・プログラミング教室とどう違うのですか?

多くの教室は「何を学ぶか」が決まっています。
ウイングローは「どう学ぶか」を設計している点が大きな違いです。
公認心理師が設計した環境の中で、自分で決める・試す・振り返るプロセスを一貫して伴走します。

不登校の子どもでも通えますか?

はい、対応しています。
まずは安心して過ごせる場所と時間を確保することを優先し、生活リズムの回復から始めます。
午前中のマンツーマン対応も可能です。
詳しくは不登校のお子さまへの案内ページをご覧ください。

▶ 無料体験日程とお問い合わせ

お子さんの好きなことや気になることを教えていただければ、体験内容を合わせてご用意します。

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