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よくある質問
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ウイングローは、特定の教科やスキルを教える教室ではありません。
子どもが自分自身でテーマを見つけ、考え、試し、やりきるプロセスそのものを育てる教室です。
プログラミングやものづくり、デジタルツール、協働ゲームなどは、
『何かを学ばせるための目的』ではなく、『子どもの集中力・思考力・主体性を引き出すための“手段”』として使っています。
そのため、○○コースや従来の決められたカリキュラムの設定はありません。
「何をやるか」は子どもによって違います。
ウイングローが大切にしているのは、子どもが自分で選び、自分で考え、最後まで向き合う経験が積み重なることです。
ウイングローの探究型カリキュラムは(https://www.harmony-design.org/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A0)こちらをご確認ください。
ウイングローの取り組みにプログラミングはありますが、プログラミングを専門に教える教室ではありません。
例えば、画面上で何かを動かすプログラミングをしたいと希望されたお子さまと一緒に、プログラミングのやり方を調べながら正解を探していく教室です。
ウイングローが大切にしているのは、プログラミンを希望されているお子さま自身が、自分で選び、自分で考え、最後まで向き合う経験が積み重なることです。
ウイングローのオーナーシップ学習に(https://www.harmony-design.org/)ついてはこちらからご確認ください。
ウイングローでは、通っていただくことで、3つのH(HAERT・HEAD・HANDS)で学びの土台を作りながら、「5つの視点」から成長のプロセスを深めていきます。
その中で、「17のちから」が徐々に身についてきます。
徐々に身についたちからは、自然と「3つの柱」に反映されています。
これからの時代は、自分の得意を活かし、自らの考えを伝えていくことが必要になってきます。
AIの台頭など、変化の時代を生きる子どもたちに必要な力をつけながら、その過程で取り組む様々な知識は、小学生から中学生に向かう学業にも生きてきます。
ウイングローのオーナーシップ学習に(https://www.harmony-design.org/)ついてご確認ください。
その不安はもっともです。
ウイングローでは「好きなことだけをして終わる」ことはありません。
子どもが自分で選んだ活動の中では、活動に目的を持って取り組みます。
その上で思うようにいかないこと、工夫が必要なこと、他者と調整する場面が必ず生まれます。
それらはすべて、本人にとっての“必要な苦手”です。
こうした「好きなことの中で困難を乗り越えた経験」があるからこそ、
次に出会う苦手なことにも、挑戦してみようとする力につながっていきます。
挑戦する力が身につくウイングローの教育理念を(https://www.harmony-design.org/%E6%95%99%E8%82%B2%E7%90%86%E5%BF%B5)ご確認ください。
ウイングローでは、最初から「みんなと同じことをする」ことを求めていません。
それぞれが自分のテーマに取り組む中で、道具を共有したり、順番を調整したり、相談が必要になる場面が自然に生まれます。
こうした目的のある関わりを通して、無理のない形で協調性が育っていきます。
協調性は、指示で身につくものではなく、自分のやりたいことを大切にしながら他者と関わる経験の積み重ねだと考えています。
もし、集団での活動に不安がある場合は、マンツーマンからのご利用や、保護者さまが付き添いできる親子協学もご案内できます。
クラス案内を(https://www.harmony-design.org/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)ご確認いただき、ご不明な点なとありましたら、お気軽にお問い合わせく(https://www.harmony-design.org/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B)ださい。
失敗は、子どもにとって普通にしんどい経験です。
自分で選んだことであっても、うまくいかなければ嫌になることはあります。
ウイングローでは、 失敗したことをその場で無理に続けさせたり、 すぐに「学び」に変えようとはしません。
いったん距離を置いてもいい。 別のことに取り組んでもいい。
またやりたくなった時に、戻ってこられることを大切にしています。
失敗を振り返り、探究し直すには、 集中力や気力、心の余裕が必要です。
興味本位で始めたことなら、 一度の失敗で嫌になることも少なくありません。
それでも、 「もう一度やってみよう」と思えるところまで、 自分の気持ちを立て直してきた経験そのものが、 次の挑戦につながる力になります。
この取り組みについて、詳しくは、ウイングローのオーナーシップ学習を(https://www.harmony-design.org/)ご覧ください。
夢中でやっているときに、「終わり」の声が届かないお子さまは多くいらっしゃいます。
多くの場合、やめられなくなるのは「いつ、どこで区切るか」を事前に決めていないことで、終わりを意識せずに始めてしまっていることです。
ウイングローでは、 活動を始める前に、子ども自身が 「何に、どれくらい時間を使うか」を考え、 取り組みの時間配分を決めてからスタートします。
その計画どおりに進めてみて、 続けたい気持ちと時間の区切りが合わないことも、もちろんあります。
その中で、計画と気持ちのズレを体験し、折り合いをつける経験を重ねていきます。
自分の感情を抑え込むのではなく、 時間との付き合い方を少しずつ学んでいきます。
もともと切り替えが苦手な子ほど時間はかかりますが、 繰り返す中で、だんだんと自分で区切りをつけられるようになっていきます。
ウイングローの活動の進め方は、ウイングローの探究学習カリキュラムか(https://www.harmony-design.org/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A0)らご確認ください。
ウイングローの取り組み自体に宿題はありません。
ただ、活動の中で気になったことや、次回に取り組みたい内容などを、お子さま自身が自主的に調べたり、事前学習されたりすることがございます。
その際は、学校や塾の宿題などとの優先順位をつけて取り組むことができるよう、ウイングローで取り組み方についてサポートいたします。
ウイングローの探究学習カリキュラムを(https://www.harmony-design.org/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A0)ご確認ください。
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