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ウイングローで身つく力

自分で考え
自分で動き
自分で提案できる子へ

小学生の心と学びが育つ3ステップ

ウイングローの学びの循環
​オーナーシップ学習

教室では子どもが「決める・考える・進む」の流れで活動します。

🚩ステップ

決める

今日は何をするか
どの活動に取り組むか
どれくらい時間を使うか
​子ども自身が決めます
 

🚩ステップ②

考える

どう作るか
どう解決するか
どう進めるか
​一つひとつ考えます。
 

🚩ステップ③

進む

試しながら
作りながら
相談しながら
​自分の意志で活動を進めます

この循環を繰り返すことで、子どもは
「自分から考え・自分から動き・自分から提案する」
​力を身につけていきます。

オーナーシップ学習で育つ“決める・考える・進む力”

3つのH(HEART・HEAD・HANDS)
​で作る学びの土台

子どもたちが「こころ・あたま・て」を使い、
認知能力と非認知能力をバランスよく養うための出発点

HEART

こころ

「やってみたい!」が原動力

​🧭自律・自立力

指示を待たず
​自分で考えて行動する

5つの視点

考えて、計画して、動く

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振り返って、立て直す

​⚖️判断力

周りに流されず
自分の感性で選ぶ

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考えを深め、つなげる

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考えて、計画して、動く

​🌱回復力

失敗を恐れず、
何度でも挑戦する

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安心して、自分のペースで

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振り返って、立て直す

HEAD

あたま

​「なぜ?」で広がる可能性

​🧠論理的思考力

物事の筋道を立て、
​体系的に考える

5つの視点

考えて、計画して、動く

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考えを深め、つなげる

​🧩問題解決力

「なぜ?」を
自分の感性で選ぶ

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考えを深め、つなげる

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考えて、計画して、動く

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振り返って、立て直す

​📖読解力

五感を使い、
世界の情報を深く読む

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安心して、自分のペースで

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考えを深め、つなげる

HANDS

「すき!」をカタチにする表現力

​💡想像・創造力

「すき!」を原動力に、
0から1を生み出す

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安心して、自分のペースで

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人と関わりながら、広がる

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考えて、計画して、動く

​🎨表現力

自分の世界観を作り、
人に届ける

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人と関わりながら、広がる​

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考えて、計画して、動く

​🔍発想力

物事を多角的にとらえ、
アイディアを生み出す

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考えを深め、つなげる

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人と関わりながら、広がる

5つの視点​で深める成長のプロセス

「3つのH」を通して、子どもたちは5つのステップ(視点)で活動を深めていく

5つの視点
安心して、
自分のペースで

無理に急がされず、落ち着いて取り組めることで、自分の考えや気持ちを少しずつ出せるようになります

5つの視点
考えて、
計画して、動く

やりたいことを、時間や順序を考えながら少しずつ形にしていきます

5つの視点
考えを深め、
つなげる

「どうして?」
「他にもある?」と考えながら、学びを広げたり、結びつけたりしていきます

5つの視点
人と関わりながら
​広がる

周りの人や活動に触れる中で、協力したり、違う考え方に気づいたりする経験を重ねます

5つの視点
振り返って、
立て直す

うまくいかないことも含めて振り返り、次にどうするかを自分で考える経験を大切にします

17のちからが活動から積み重なる

「5つの視点」に沿った活動を通じて、少しずつ増えていく17の具体的なちから

落ち着いて取り組める

自分のペースが守れる

​自分から伝える

時間の管理ができる

計画力が育つ

​戦略的に物事を考える

自然と協力が生まれる

相手の側に立って考える

​興味の幅が広がる

​創造性が高まる

見つける力ができる

学びの視点が増える

​多面的に物事を考える

​分野を超えて考える

自律心が芽生える

困難からの回復力が育つ

​自分の行動を振り返る

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3つの柱オーナーシップ学習の到達点と循環

「17のちから」を身につける過程で、3つの精神的支柱が成長・循環し、
自律的で主体性のある学習が形成される

​メタ認知

目の前のことに一生懸命になりすぎている自分を、少し離れた場所から「おーい、落ち着いて」と眺める力です。客観的になれるから、ミスや焦りにすぐ気づけます。

自分を振り返る力

オートテリックパーソナリティ

ご褒美や100点のためではなく、今やっていること自体にワクワクしている状態。「好き」というエネルギーだけで、無敵の集中モードに入れます。

目的に集中できる力

グロースマインドセット

失敗しても「ダメだ」と諦めず、「まだ途中なんだ」と笑える心。能力を決めつけないから、どこまでも、いつまでも、進んでいけます。

失敗から学ぶ力

オーナーシップ学習は「「3つのH」「5つの視点」「17のちから」「メタ認知」と「グロースマインドセット」「オートテリックパーソナリティ」から、自ら学ぶ「オーナーシップ(当事者意識)」を育むための円環構造です。

こんなお子さまに

学び方が気になる

・AI時代にプログラミングは必要なのか迷っている

・STEAM学習がお遊びで終わらないか気になる

・家でもできそうに見えるが教室に通う意味が知りたい

・週1回の活動で本当に力が身につくのか不安

勉強への向き合い方が気になる

・自分から積極的に色々と学ばない

・塾に通っているが成績が伸びていない

・宿題や勉強は言えばやるが自分から取り組まない

・勉強そのものを嫌がることが増えている

家庭生活・学校生活が気になる

・学校に行き渋ることがある

・ゲームをやめるタイミングを自分で決められない

・朝の支度に時間がかかる

・生活リズムが乱れがちになっている

ウイングローでは
STEAM探究活動を通して

・自ら考える経験
・試行錯誤する経験
・自分で決めて進める経験

を重ねながら、
思考力と想像力を広げ、
自律性と主体性を育てる学習環境
を設計しています。

ノートパソコンを使う子供

「この子、何が向いているんだろう」
その答えを、子ども自身が見つけていく

答えを急がせず、
子ども自身が「やってみる」
中で見つけていく学びの場

子どもが自由に設計できる
オーナーシップ学習

自分でやりたいことを決めて計画を立てて進みます

決める

考える

進む

3名少人数クラスの特徴

自分で「決めて・考えて・進む」から「やる気」がでる

ウイングローのクラスは、
1クラス3名までの少人数制です。

これは単に「少人数だから安心」という理由ではありません。

ウイングローでは、
子どもが自分で活動を選び、
自分で考え、試し、進んでいく
オーナーシップ学習を行っています。​​

パソコンで制作
ロボット制作

この学び方が成立するためには、
子ども一人ひとりの思考や行動の変化を
丁寧に観察できる環境が必要になります。

大人数の環境では、
活動の進み方が全体の流れに合わせて決まりやすく、
子どもが「自分で決める」機会は
どうしても限られてしまいます。

そこでウイングローでは、
一人ひとりの選択と試行を見守れる人数として
スタッフ数と教室の広さに合わせてクラス人数を決めています。

目白校は3名までのクラス設計にしています。

この人数であれば、

・子どもの興味や考えを丁寧に観察できる
・活動の選択を個別に支えることができる
・必要なときに適切な問いかけができる

という環境が保たれます。

その環境の中で、
子どもは小さく選び、試し、やり直す経験を重ねていきます。

その積み重ねによって
「決めた」「考えた」「進んだ」という実感が生まれ、
やがて自信へとつながっていきます。

ウイングローの3名少人数クラスは、
オーナーシップ学習が確実に機能するための
環境設計です。

大人になった

ウイングローでは(教室の考え方)

子どもの「向いていること」は、
最初から見えているものではありません。

やってみて、違うと気づいて、また選ぶ。


その繰り返しの中で、少しずつ輪郭が
見えてきます。

ウイングローは、
その試行錯誤を止めずに続けられる環境を大切にしています。

教室イメージ
羽

気づくと、ひとつのことに集中している時間が増えていきます

羽

必要な場面で、自分の考えを言葉にする経験を重ねます

羽

「やらされる」より「やってみたい」が先に立ちます

羽

人の話を聞き、自分なりに考えて動く時間があります

羽

大人が管理しなくても、自分で選び直す経験ができます

羽

うまくいかない気持ちも、落ち着いて扱えるようになります

ウイングローの学び方

小学生向け少人数制教室 ウイングローとは

​子どもは「やってみたい」を形にし、
自分の
「好き」を見つけ、
自分で
「決めて、​考え、進み」
自分の「やる気」を育む

保護者様からの多くの声に応えたい

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 「うちの子、やる気はあるはずなのに、続かない」
 「好きなことはあるのに、自分から勉強しない」
 「指示がないと動けないのが心配」

そうした多くの声と現場での経験をもとに、
公認心理師としてオーナーシップ学習を設計し、
立ち上げた教室がウイングローです。

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​子どもはどう変わるの?

やる気が続かない。
自分から動き出せない。
学びが習慣にならない。

これらの悩みを、

子ども自身が楽しみながら、自分で乗り越えていきます。

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​どんな学習なの?

オーナーシップ学習は、決められたコースはありません

子ども自身が決め、考え、言葉にし、
対話を通して整理します。

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対話​で何が変わるの?



作り出す過程で対話を交わすことで、
考えを外に出し、問い直し、
落ち着いて考え直す力を育てます。


安心して話せる環境があるから、
思考にエネルギーを使えるようになります。

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​​どんなことをするの?


プログラミング
デジタル制作
ロボット
工作
協働ゲーム
子ども自らの企画


題材を自分で選び、
一人で考える時間と、

対話する時間を行き来しながら進めます。

​行動と対話をくり返す中で、
自分を振り返る力(メタ認知)
うまくいかなくても考え直して進む力(グロースマインドセット)
が育ち、やがて、
​・
自分で目的を見つけ、
集中して取り組み続けられる力
へとつながります。

ウイングローのサポート体制

公認心理師が設計したサポート方針で対応

子どもの状態や発達段階を踏まえ、公認心理師が設計した方針をもとに、
スタッフ全員が共通の判断軸で関わっています。

少人数制で安心して取り組める環境

周囲に急かされることなく、自分のペースで考え、選び、取り組める
環境
を整えています。

一人ひとりの活動に合わせた関わり方の調整

活動内容やその日の様子に応じて、声をかける・見守る・任せる
関わり方
を柔軟に調整します。

子ども自身の興味や段階に応じた活動の選択

あらかじめ決められた正解ではなく、お子さま自身が興味や段階に
応じて
活動を選べるよう支えています。

自分で選び意思決定力を育てるサポート

選択と試行錯誤を重ねる経験を通して、自分で考え、決め、進む力
少しずつ育てていきます。

保護者さまとの連携

お子さまの取り組みの状況を随時ご報告。ご希望に応じて、保護者さまと面談を開き、ご家庭での心配事などを教室内の活動に反映し、共に支えていきます。

ウイングローは、まずはお子さまの考え方・やり方を尊重し、その過程で起きる失敗や困難をスタッフと一緒に共有し、乗り越え、考えていく教室です。

子どもの様子を観察し、必要なときに声をかけ、考える時間を邪魔しない。

そんな距離感を大切にしています。

よくあるご質問

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青羽右
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オーナーシップ学習って聞いたことないんですが。
​どんな成果が出る学習法なんですか?

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オーナーシップ学習は子ども自身が自分でしたいことを決めて、内容を考えて、進めていく、ウイングロー独自の学習法です。一般的には、例えばプログラミングコース、などと概ね内容が決まっていますが、オーナーシップ学習は、その「何をするのか」から、子ども自身が決めていく学習法です。
オーナーシップ学習が身につくことで、自分で自身を振り返り、するべきことに集中し、失敗を経験にし学んでいきながら、様々な力を積み上げていきます。

ウイングローのオーナーシップ学習は学校の学習にどう繋がっていくの?

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学校では、プログラミング教育や探究学習、話し合い活動などを通して、自分で考え、説明し、振り返る力が求められています。これは、OECD Education 2030が示す「主体的に社会を生きる力」を見据えた今後の教育の方向性とも重なっています。

ウイングローでは、公認心理師が設計した安心できる環境の中で、「自分で決める → 試す → 振り返る」というプロセスを繰り返し、子ども自身が自分の成長を実感できる仕組みの中で、Education 2030で重視される主体性や自己調整力の土台を育てています。

だからこそ、学校の授業や探究活動でも、自分の頭で理解し、考えを深め、前に進める力へと自然につながっています。

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子どもが自分で自由にメニューを選んだら、
好きなことばかりしてしまいそうですが、
大丈夫なのですか?

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よくいただくご質問です。
実は、「好きなことに取り組む」こと自体が、学びの大きな原動力になります。ただし、ウイングローは放任ではありません。

活動は自由でも、「なぜそれを選ぶのか」「どこまでやるのか」「次はどうするのか」を必ず考えます。
うまくいかなければ振り返り、必要があれば難易度を上げたり、別の視点に挑戦したりします。

好きなことに集中する中で、深める力ややり抜く力が育ちます。
そしてその経験が、やがて“得意ではないこと”にも向き合える力につながっていきます。

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​小学校中学年です。進路選択や学力への不安があります。塾に入れた方がよいのか、探究教室に入れた方がよいのか迷っています。

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不安になりますよね。まず大切なのは、「今どんな力を伸ばしたいか」です。

塾は、学校内容の理解やテスト対策を強化する場所です。
点数や入試に直結する学力を伸ばしたい場合には有効です。

一方でウイングローは、自分で考え、選び、やり抜く力を育てる教室です。これからの教育では、知識量だけでなく、主体性や自己調整力がより重視されます。そうした土台があると、塾に通ったときにも吸収力が変わります。

「今すぐ点数を上げたい」のか、「将来も伸び続ける力を育てたい」のかで選択は変わります。
ご家庭の方針に合わせて、一緒に考えていきましょう。

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自分でしたいことを選ぶとは、具体的にどう選ぶの?

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まずは、いくつか用意されている活動テーマや素材の中から、その日の自分の興味や挑戦したい気持ちに合わせて選びます。前回の続きを深める子もいれば、少し難しいことに挑戦する子もいます。

慣れてくると、「こんなことをやってみたい」と自分から企画することもあります。たとえば教室にない制作をしたい場合でも、どう実現するかを一緒に考えます。必要なものは何か、どう準備するか、持ち込みは可能かなどを整理しながら、実現までのプロセスを踏んでいきます。

選ぶだけでなく、「考えて形にする」経験そのものが、オーナーシップ学習の大切な部分です。

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探究教室やプログラミング教室は他にもあるけど、ウイングローが選ばれる理由は何ですか?

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探究やプログラミングを扱う教室は増えていますが、ウイングローは「何を学ぶか」よりも「どう学ぶか」を設計している点が大きな違いです。

公認心理師がカリキュラム全体を設計し、子どもが安心して挑戦し、失敗し、立て直せる環境を整えています。
活動は自由でも放任ではなく、「自分で決める → 試す → 振り返る」というプロセスを一貫して伴走しています。
その中で育つのは、わからないときに立ち止まって考える力、うまくいかなくてもやり直す力、自分の理解度を調整する力です。
これらは学校の授業理解やテスト学習の土台となり、学年が上がって内容が難しくなっても、自分で考え、立て直しながら進める学習に向き合う力へとつながります。

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不登校で長らく学校に通っていません。
どこかに通って欲しいのですが、​ウイングローは不登校支援ができますか?

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長い期間、学校に通えていないお子さまの場合、まずは安心して過ごせる場所や時間を確保することが重要だと考えています。

ウイングローでは、不登校や登校に不安のあるお子さまに対して、状況に応じた段階的な学習支援を行っています。
無理に学習を進めるのではなく、生活リズムや外出習慣の回復など、お子さまの状態に合わせた関わりから始めていきます。

午前中のマンツーマン対応も可能で、ご家庭とは違う場所に少しずつ慣れていくところから利用できます。
公認心理師の視点を取り入れ、お子さまが安心して通えるペースを大切にしています。

支援内容や通い方の段階については、不登校のお子さまのための案内ページをご確認ください。

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