top of page

教育理念

考える力は、生きる力

これからの社会では、
知識を覚えるだけでなく、

自分で決めて、考えて、進む力

が求められます。
 

ウイングローは、
その力を育てる教室です。

正方形800×800 (2).jpg

自分で決めて進む学び

教室では、
 

・何をするか決める
・どう進めるか考える
・試しながら進める

 

という流れで活動します。
 

この経験を通して、
子どもは「自分で学ぶ力」を身につけていきます。

一人ひとりに合わせた学び

子どもはそれぞれ、
 

・興味
・理解のペース
・考え方

 

が異なります。
 

ウイングローでは、
その違いを前提に学びを設計します。


 

同時に、少人数の中で
 

・考えを共有する
・協力して進める

 

経験も大切にしています。
 

個別最適化と協働は、
どちらかではなく同時に育つものと考えています。

学びは「観察」から始まる

ウイングローでは、
指導の前に観察を行います。

 

・どこで止まるか
・何に興味を持つか
・どう考えているか

 

そのプロセスをもとに、
関わり方や環境を調整します。

今の教育に必要なことが、すでに行われていた場所がありました

今、教育の世界では、
一人ひとりに合った学びと、
人と関わりながら学ぶ力の両方が求められています。

 

いわゆる、
「個別最適な学び」と「協働的な学び」です。

 

ただ、この2つを同時に実現することは、
現在の学校教育の仕組みの中では簡単ではありません。

 

一人ひとりの違いを見取り、
その子に合った関わり方や課題を調整しながら、
同時に、人と関わる経験もつくっていく。

 

そのためには、
観察と環境設計の技術が必要になります。

 

こうした技術は、実は、
すでに別の現場で長く実践されてきました。

 

それが、療育の現場です。
 

療育では、
子どもの特性や状態を丁寧に観察し、
一人ひとりに合った環境を整えながら、

安心の中で、
考え、試し、関わりながら成長していくことを支えています。

 

そこには、今の教育が目指している
個別最適化と協働を実現するための、
具体的な技術がすでに存在しています。

 

ウイングローは、
その療育で培われてきた知見を、
教育の場として再設計し、実装した教室です。

 

学校という仕組みの中では実現が難しいことも、
少人数で、観察と環境設計ができる場だからこそ、

子どもが自分で考え、
人と関わりながら、
前に進んでいく力として育てていきます。

公認心理師の視点で設計

ウイングローの学びは、
公認心理師の視点から設計されています。

 

これまで、療育・発達支援の現場で、
延べ6,000人以上の子どもたちの支援に関わってきました。

 

その経験をもとに、
 

・教室の空間設計
・人数の設定
・人との距離感
・言葉のかけ方

 

といった、学びの土台となる環境を整えています。
 

また、子どもの状態や特性を観察しながら、
一人ひとりに合った関わり方を調整することで、

個別最適化と協働の両立ができる環境を実現しています。

そのため、子どもは無理に合わせるのではなく、
自分のペースで考え、人と関わりながら学ぶことができます。

少人数である理由

ウイングローは、
1クラス最大3名の少人数制です。

 

これは安心のためだけでなく、
 

・思考の過程を観察できる
・適切なタイミングで関われる
・対話が成立する

 

環境を維持するための設計です。

オーナーシップ学習という考え方

ウイングローでは、
「オーナーシップ学習」という学び方を採用しています。

 

これは、
子どもが学びの主体となり、

 

・自分で決める
・自分で考える
・自分で進む

 

というプロセスを繰り返す学習です。
 

あらかじめ決められた内容をこなすのではなく、
自分の選択と試行錯誤の中で学びを深めていきます。

 

この経験の積み重ねによって、
子どもは「自分で学び続ける力」を身につけながら、

・自分で提案できる

主体的な動きに変わっていきます。

 

ウイングローの学びの構造

ウイングローの学びは、
いくつかの要素が組み合わさって成り立っています。

 

・こころ・あたま・てを使う「3つのH」
・学びを深める「5つの視点」
・活動の中で積み重なる「さまざまな力」

 

これらは個別に存在するのではなく、
活動の中で循環しながら育っていきます。

▪決める・考える・進む循環

教室では、
決める → 考える → 進む
という流れを繰り返します。
 
この循環によって、
子どもは自分で学び続ける力を身につけます。

▪3つのH

・Heart(こころ)
・Head(あたま)
・Hands(て)

 
この3つをバランスよく使うことで、
学びが深まります。

▪5つの視点

子どもの学びを、
 
・安心して取り組める状態
・考えて行動するプロセス
・考えを深める過程
・人と関わる経験
・振り返りと調整

 
の5つの視点で捉えています。

▪積み重なる力

活動を通して、
 
・考える
・試す
・伝える
・振り返る

 
といった力が、少しずつ積み重なっていきます。

▪学びを支える内面の力

活動を通して、
子どもは自分の状態を振り返りながら進む力を身につけていきます。

 

うまくいかないときに立ち止まり、
考え直し、次に活かす。

 

その積み重ねが、
自分で学び続ける力につながります。

・メタ認知

自分の状態や考え方を、
一歩引いて捉える力です。

 

・グロースマインドセット

失敗を「できない」と捉えるのではなく、
「まだ途中」と考える姿勢です。

 

・オートテリックパーソナリティ

結果ではなく、
取り組むこと自体に集中できる状態です。

 

これらは教えるものではなく、
経験の中で育っていきます。

循環する成長

学びは直線ではなく、
繰り返しの中で深まります。

 

試す → 振り返る → 次に活かす
 

この積み重ねが、
子どもの成長につながります。

環境が子どもを育てる

子どもを変えるのではなく、
環境を整えること。

 

その環境の中で、
子どもが自分から動き出すこと。

 

それがウイングローの考え方です。

まずは体験でご確認ください

ウイングローの学びは、
説明だけでは分かりにくい部分もあります。

 

実際の教室では、
子どもがどのように考え、選び、進んでいくのかを
その場でご覧いただくことができます。

 

一人ひとりの様子や進め方は異なるため、
まずは体験の中で、
お子さまに合う環境かどうかをご確認ください。

bottom of page