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英語で色遊び
勉強中の学生
一緒に絵を描く子どもたち
コンピューターアクセサリー
キーボードを弾く手

自分の表現と対話から、子どもは自分を見つけていく

子どもの思考が動き出す環境は、
対話と空間の設計によって生まれます。

すでにAIが思考の一部を担う時代、
人が考えなくても済む場面は
増えています。

 

その中で必要になるのは、
自分の考えを持ち、
他者との対話を重ねながら
問いを持つ力です。

 

何を選び、どう考えるか。
その軸は、
外から与えられるものではなく、
対話の中で育っていきます。

 

その土台を育てるために、
ウイングローは対話のある環境を
設計しています。

自分で考える。
自分で動く。
自分で提案できる。

生きる力が、考える力を育てる。

Our Approac

パーソナルクラス
ウイングローについて

自分で考え、進める力を育てる。
目白・池袋エリアにある、
小学生向けのSTEAM探究教室です。

 

プログラミングや制作活動を通して、
子どもが自分で考え、行動する力を育てています。

 

そのために、
対話が生まれる環境を大切にしています。

 

言葉だけでなく、表情や間、空気感。
人と人とのやりとりには、画面には映らない多くの情報があります。

 

そのため、ウイングローではオンラインでの実施は行っていません。
 

対話と空間の設計によって、
子どもの思考が動き出す環境を整えています。

これからの社会は、
OECDの提唱する
「Education 2030」においても、
不確実性の高い社会(VUCA時代)
になると示されています。

 

そのような環境の中では、
決まった答えを覚えるだけではなく、
自分の状況を捉え、
どう考え、どう動くかを選ぶ力が
求められます。


 

ウイングローでは、この、
自分を俯瞰して捉える力「メタ認知」を
育てる
ことを大切にしています。

これからの時代に必要とされる力

ウイングローの学び方

​ウイングローでは、
「何を学ぶか」で決めるのではなく、
お子さま自身が「どう学ぶか」を大切にしています。

 

学びたいものを、選び、考え、
試しながら進める中で、

学び方そのものが身についていきます。

この環境は、公認心理師が
心理学の知見と現場経験をもとに設計しています。

一人ひとりの状態を観察し、

理解度や特性に合わせて、
内容・進め方・関わり方を個別に調整
し、安心して試行錯誤できる状態をつくっています。

こんなお子さま・
ご家庭に選ばれています

・決められた内容をこなすだけなく、
 自分で考えて進める力を育てたい

 

・プログラミングや制作を、
 スキル習得ではなく
​ 提案力につなげたい

 

・一人ひとりに合った環境で、
 落ち着いて取り組める場を探している

 

・子どもの興味や特性を活かしながら、
 学びにつなげていきたい

 

・家庭での関わり方も含めて、
 長期的に子どもの成長を考えたい

​・人との関わり方を育て、
 自分の考えを伝えられるように
​ なって欲しい

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ウイングローは、
できることを増やすと同時に、

自分で考え、進める力まで育てる環境として選ばれています。

Learning Activities

何をする教室なのか

真剣に学ぶ男の子.jpg

ウイングローでは、
決められたカリキュラムはありません。

 

プログラミング、デジタル制作、工作などを通して、
お子さま自身が
「何を何の目的で行うか」を軸に

やりたいことを選び、計画し、
自分の目的を達成
するために進めていきます。
 

ただし、自由に任せるのではなく、
理解度や特性に応じて、内容・進め方・関わり方を調整します。

 

同じ時間でも、取り組む内容も進み方も異なります。
 

教材は、デジタルからアナログまで多種多様に用意し、
​お子さまの「やってみたい」という小さなきっかけを作ります。

Learning Outcomes

ウイングローで育つ力

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・自分で考える力
・自分で進める力
・試行錯誤する力
・人と関わる力
・自分の考えを伝える力

 

これらは、教えられて身につくものではなく、
「自分で決めて進める経験」の中で育ちます。

 

ウイングローでは、
その経験が
自然に起こるように環境を設計しています。

Learning Environment

なぜ、3名までの少人数なのか

中学年ロボットを見て話す.jpg

ウイングローのクラスは、最大3名です。
 

これは、単に丁寧に見るためではなく、
一人ひとりの状態を観察し、関わり方を調整しながら、
安心と挑戦の両方を成立させるための設計です。

 

人数が多い環境では、
指示待ちになるか、関わりが薄くなるかのどちらかに偏ります。

広い場所だと、子どもの心は浮足立ちます。

空間と人数の環境を設計することで、
子ども自身の集中力を高め、

自分で考えながら進める力を育てています。

Learning Process

ウイングローの学び方

男女それぞれの取り組み.jpg

ウイングローでは、
何をするかだけでなく、どう進めるかも大切にしています。

 

・何をするか決める
・どう進めるか考える
・実際にやってみる
・振り返る

 

この流れを繰り返すことで、
学び方そのものが身についていきます。

 

関わり方や声かけも、
お子さまごとに調整しています。

Parent Support

保護者の方へのサポート

ウイングローでは、
お子さまの学びと同じくらい、
保護者の方の関わりも大切にしています。

 

ご家庭での声かけや関わり方によって、
お子さまの状態は大きく変わるためです。

 

そのため、必要に応じて、
ご家庭での関わり方や日々の様子について、ご相談いただける機会を設けています。

 

教室での学びとご家庭での関わりがつながることで、
お子さまの成長を継続的に支えていきます

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Trial Session

はじめての方へ

ロボットを見ている男の子.jpg

まずは体験にて、
お子さまがどのように取り組むかをご確認いただけます。

 

体験では、

・どのように考えるか
・どのように進めるか
・どのような関わりが合うか

 

を実際に見ていただき、
その場でフィードバックをお伝えします。

 

お子さまに合うかどうかを確認する場としてご活用ください。

FAQ

よくあるご質問

Q

なぜ少人数制なのですか?
 

A

一人ひとりの状態を観察し、
関わり方や課題設定を調整するためです。

自分で考えて進める学びは、
環境によって大きく変わるため、人数を制限しています。

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